青い小麦 〜diary〜       
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クリスマスの昼下がり

 

 

 

無事手術を終えました

 

麻酔が覚めてからの数時間は

 

厳しかったけれど

 

今は順調に快復に向かっています

 

こんな風に更新できるほど^^*

 

 

あたたかい応援をたくさんいただきました

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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12:56 / Days / comments(2) / -
ピンクリボン

 

術前検査を全て終え

Xmasの日に手術をします

 

今後の更新は

FacebookかInstagramになるかもしれません

 

元気です^^*

 

 

 

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13:19 / Days / comments(2) / -
夏の終わりの

 

 

 

 

 

 

夏の終わりの旅は 軽井沢へ。

浅間大滝、雲場池

サイクリングで旧三笠ホテル


旧三笠ホテルへは毎年訪れていますが
今年いっぱいで改修工事に入り
数年間休館となるそうです


ホテル軽井沢1130の最上階で
窓の正面に大きく浅間山を臨める
素敵な部屋でした

 

 


夏にピリオドを打ち

今日あたりは すっかり秋めいています。

 

 

 

*****************************

 

 

 

帰宅した翌日に母が入院し

この一週間 バタバタしていました。

 

 

 

 

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11:32 / Days / comments(0) / -
今年の夏

 

今年の夏は 疲れたなぁ

 

家にばかり居たのに^^☆

 

 

 

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16:17 / Days / comments(0) / -
一行日記

 

 

 

   

   最近の(ずっと前から?)

   夏休みの日記の宿題は

   一行日記だそうで

 

   夏休みは終わりましたが

   そんな感じで再開できるかなと

   筆を執りました

   というか、keyを打ちました

 

   数行でも一行日記、みたいな💓

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

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15:06 / Days / comments(2) / -
上野から銀座へ

 

 

 

 

前回、こちらでご案内した「立原道造 没後80年記念展示会」に行ってきました

1932年築、銀座の高級アパートメントだった奥野ビルが今もあることがすばらしい

もしかしたら年代的に道造さんも見ているかもしれない

今は多くのギャラリーが入るアートビルとなっています

手動のエレベーターの使い方を読んでいたら

一人の青年がさっと開ボタンを押してビルの外に出て行かれた

きっともたもたしているように見えたのでしょう^^;

 

展示会は5階の ギャラリー松林

 

小さなスペースですが、係の方とお話をしながら

記念館なき後の道造さんの顕彰活動を続けて下さることに

感謝の気持ちをお伝えしました

 

 

 

 

この奥野ビルですが

若いころ私が一年間通っていたある講座を行っていた場所の

目と鼻の先でした、びっくり!

興味があるかないかで物の見方って全く違ってくるものだなぁ・・・

 

 

この展示会のオープンは12時でしたので

ぜひ行きたいと思っていて行かれなかった ル・コルビュジエ展に行きました

閉展間近で行かれてよかった

 

 

 

 

時々小雨が降る中

コルビュジエと道造さん、という建築つながりで

連休中の充実したある一日でした

 

 

 

 

*********************

 

 

 

先日スマホが突然切れ充電もできなくなってしまいました

この記事の写真はスマホで撮ったものだったので

あ〜、更新できなくなっちゃったと諦め

翌日携帯ショップに行ったら どうにか息を吹き返しました

 

また同じことが起きそうなので

バックアップをして

次の機種の検討をしているところです

 

 

 

取り敢えずよかった☆

 

 

 

 

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17:30 / Days / comments(4) / -
何かをひたすら * 薔薇*

 

 

 

 

 

薔薇二曲

           北原白秋

 

 一.
 薔薇ノ木ニ

 

 薔薇ノ花サク。
 
ナニゴトノ不思議ナケレド。


 二.

 薔薇ノ花。

 

 ナニゴトノ不思議ナケレド。
 
 照リ極マレバ木ヨリコボルル。
 
 光リコボルル。

 

 

 

早朝、混雑する前の薔薇園に行った

この白秋の詩を心の中でつぶやきながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

薔薇を抱き 込み上げて来るものを抱き    蔦 三郎​

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、わが家の
どの室の薔薇も、
皆、唇なり。
春の唇、
本能の唇、
戀人の唇、
詩人の唇、
皆、微笑める唇なり、
皆、歌へる唇なり。

 

    与謝野晶子「薔薇の歌」より

 

 

 

 

 

 

 

この薔薇園の横の小道を

幾度歩いたことだろう

そのたびに

二度と会えない友の笑顔や笑い声が

見える、聞こえる。


 

 

薔薇

   金井 直

 

ただ燃焼と呼ぶべきではない それは 

燃上がることをつつしむ者の 

炎のくらさ くらやみに触れた紅くれない 

 

泣くこともできないところへ来てしまった者のような 

周囲を持たない者の高さ 内部のすべてだ 

(そのかたわらで たよりなく 

影のようにゆれるのは僕 僕のいのち) 

 

何かをひたすらつつもうとして 

つつむものが無かったことの大きさを 

ひろげてみせるように 

もうそれ以上はひらけないとこで 

いくえものはんびらを支えている 

 

 

 

 

 

 

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16:52 / Days / comments(4) / -
さくら、行く

 

 

さまざまのこと思ひだす桜かな  芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし  在原業平

 

ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ  紀 友則

 

桜花今ぞ盛りと人は言へど我れは寂しも君としあらねば   大伴池主

 

 

 

 

 

 


満開のさくらを離れ安堵せり  田中鬼骨

 

散るといふ風情がいのち山ざくら   高岡智照尼

 

散りそめて祇王寺ざくら花やげり   高岡智照尼

 

 

 

桜前線 北上中。

 

桜を見に行ったときはまだ満開ではなかったけれど

慌ただしく日々を過ごすうちに 

今は 葉桜の美しい季節へと移りました

 

桜への思いは昔から変わらない

 

恋い焦がれるように待ちながら

満開の花の下では 息が詰まるほど

そしてすぐに散りゆくことも知っている

 

葉桜の下は寂しくもホッとして

ミントを口に含んだような軽やかで爽やかな気持ちで歩ける

あの花の高揚を忘れることはないけれど。

 

 

 

 

 

 

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15:43 / Days / comments(0) / -
海へ来なさい

 

 

 

 

 

 

海へ来なさい

       井上陽水


 

太陽に敗けない肌を持ちなさい
潮風にとけあう髪を持ちなさい

どこまでも 泳げる力と
いつまでも 唄える心と
魚に触れる様な
しなやかな指を持ちなさい

海へ来なさい 海へ来なさい
そして心から 幸福になりなさい

 

 

風上へ向える足を持ちなさい
貝がらと話せる耳を持ちなさい

暗闇をさえぎるまぶたと
星屑を数える瞳と
涙をぬぐえる様な
しなやかな指を持ちなさい

海へ来なさい 海へ来なさい
そして心から 幸福になりなさい

 

 

 

今年も南房総への一泊旅行をしてきました

温暖で明るくのんびりした雰囲気の南房総が大好き

 

海は青く 

そして朝も昼も夕も光り

海に釘付け*

 

波打ち際で

少し離れた岩の上で

ホテルの窓から

車窓から

 

海はあこがれ。

 

 

 

 

 

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23:27 / Days / comments(4) / -
処暑

 

 

 

 

 

 

 

今日は 二十四節気で言うところの「処暑」

 

 

止まない雨や低い気温が夏を覆っていて

どうやらまた暑い夏復活かなぁ・・・と思った今日が処暑

 

真夏の陽射しは戻らない

 

 

むかぁし、昔

庭の大きなひまわりの根元に

たぶんそれほど大切でもないビーズやビー玉や

キャラメルについているおまけのおもちゃや

飽きてしまった髪留めなどを

小さな缶に入れて埋めたことなど思い出す

 

それからいつも遊んでいた広場に

オレンジ色のカンナがたくさん咲いていて

でもその近くに柵で囲われたお稲荷さんが祀られていたので

今でもカンナを見ると 少し怖い

 

 

そんなことを取り留めもなく思い出し

終わりゆく夏をみつめていた。

 

 

 

 

 

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23:29 / Days / comments(2) / -
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